2月21~23日の3日間、 NY・タイムズスクエアで開催されました展示会「アトリエ」の後、マンハッタンのお取引様、「Ann Ahn」と「Julie Artisans Gallary」の2店舗を訪問してまいりました。
場所はマディソンアヴェニュー70丁目付近、こちらはプラダ、ダナ・キャラン、イブ・サンローラン等々、高級ブランドショップが立ち並ぶマンハッタンでも超一等地のエリアです。
はじめに「Ann Ahn」様。
ニューヨークを代表する現代美術館であるホイットニー美術館(写真右)の傍にあります。
まず目に飛び込んできたのは米国で好評を頂いておりますAKIHIKO IZUKURAのキモノコート
ウインドウ越しにみる姿は、日本で見慣れたそれとはまた別の雰囲気を醸し出しておりました。
次は前回のレポートでもご紹介させて頂きました現代テキスタイルアート界の重鎮である
ジュリーさまのギャラリー&ブティック「Julie Artisans Gallary」。 お隣にはアルマーニブティックが。
世界中のウエアラブルアートのコレクターでもあられますジュリー様の「Julie Artisans Gallary」
店内に入るとさながら美術館にいるかのような錯覚が・・・・
そのような中、店内の一角にAKIHIKO IZUKURAの商品群。
上下に創意あるディスプレイが施されたバイヤスジャケットは、アメリカでも人気の商品です。
こうしてみると、その姿はまさに「着られるアート」そのものでした。
こちらがオーナーのジュリー様。
アトリエにいらしていただいた際、AKIHIKO IZUKURA 09AW NYコレクションの目玉のひとつ、バイヤスJKの新タイプをご試着なさっている様子です。
今回、アトリエ出展のため、はじめて訪れたNYでの発見は
アメリカにも、AKIHIKO IZUKURAに共感してくださるお客様が大勢いらっしゃるということでした。
AKIHIKO IZUKURA U.S.A担当
石橋正嗣