AKIHIKO IZUKURA

AKIHIKO IZUKURA U.S.Aの最近の記事
5/6~8 Brilliant Scartves by AKIHIKO IZUKURA

母の日が近づいて参りました。
アメリカでも母の日は日頃の感謝を形にできるメッセージ性あふれるスペシャルデーです。

アメリカにおける最初のAKIHIKO IZUKURAのファンとなって頂き、いまでは家族のようにお付き合いをさせていただいているジルさんとバーバーラさんのサンタフェ・ウィービングギャラリー。5月6~8日まで、母の日に先駆けて「Brilliant Scartves by AKIHIKO IZUKURA」と題したスカーフの特別展を開催していただいています。

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「大切なお母さんに、また、男性ならば、妻であり母であるパートナーに、またまた、妻かつ母としてがんばっている女性はご自分へのご褒美として、スカーフの贈り物はいかがでしょうか?」
そんなジルさんとバーバラさんのあたたかなメッセージが、この特別展には込められています。

京都で厳選した100点が国境を越え、遠くアメリカ・サンタフェのギャラリーで一堂に展示販売されるという光景は、スタッフにとっても誇らしくもうれしい限り。



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*5月15~23には、ワシントンDCのテキスタイル美術館の学芸員率いるご一行が同ギャラリーを訪問。
AKIHIKO IZUKURAのシグナチャーラインを特別に紹介するカクテルパーティーが開催されます。現在企画進行中、詳細アップデートにご期待ください。
20:20  AKIHIKO IZUKURA U.S.Aトラックバック(0)|
スーザンの海は京都生まれ
Susan Cianciolo's Ocean, dip-dyed in Kyoto

NYで友人の紹介で出会い、2003年からずうっとコラボを続けているスーザン・チャンチオロ。
AKIHIKO IZUKURAのテキスタイルに「エネルギーを感じる」「みているだけで、何を作ればいいか、インスピレーションをくれる」と絶対の信頼をおいてくれています。

愛娘、ライラックちゃんをパートナーのトムさんと育てながら、アートスクールのパーソンズで教鞭をとるなど、彼女自身のライフスタイルもここのところ以前に比べて、地に足をついた心地よさと落ち着きを感じさせてくれています。

昨年12月に開催された東京の個展で来日した際、「ぜひともひなやに行きたい! 自分の作品についてみんなに話したい」というスーザンの思いもあり、京都来訪が実現。AKIHIKO IZUKURAのアトリエで自分の作品を手持ちして、デザイナーたちと交流のひとときを持ちました。その作品はいまも彼女のペインティングとともにアトリエを飾っています。

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京都来訪の際、「今度のコレクションのテーマは海と山なの」と明かしてくれたスーザン。染め工房に足を運び、藍(インディゴ)で自分で選んだAKIHIKO IZUKURAの大判テキスタイルを染め上げて帰国しました。この時ばかりは、染料を煮立てたスチームが立ち上がる染場で汗まみれになって、個展や時差の疲れを忘れるクリエイティブなひとときを過ごしたようです。

昨日、ニューヨークから2月17日に開催されるスーザンのショーのインビテーションが届きました。今回もたくさんAKIHIKO IZUKURAのテキスタイルが使われている様子。
さて、彼女が京都で染めた海、どんな作品になっているのでしょう??

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SUSAN CIANCIOLO
underneath the sea, inside a mountain
 
FALL/WINTER
2010 PRESENATION
  
February 17th
 
19:19  AKIHIKO IZUKURA U.S.Aトラックバック(0)|
AKIHIKO IZUKURAとサンタフェ。意外に思われる方も多いと思いますが、実はアメリカ進出に関わり、長く深いおつきあいがあります。サンタフェは、乾いた大地が広がるアメリカ中南部のニューメキシコ州にあり、今もアメリカ先住民(アメリカン*インディアン)の部族が多く住み、古くから自然信仰が盛んなスピリチュアルなところ。アメリカのみならず世界中からいわゆる精神的な癒しを求めて旅人が訪れます。古い伝統民族文化や精神的文化が息づくという点以外では、気候や風土はまったく京都と正反対、というのもちょっと愉快ですよね。

サンタフェでは、ご当地ならではのシルバー細工や機織りもの(テキスタイル)など、先住民独自のアート&クラフト、そして音楽も堪能できますし、アメリカの誇るアーチスト、ジョージア*オキーフの作品を一堂に集めた美術館や野外劇場で繰り広げられるオペラなど、独特のアートが息づく街でもあります。(もちろん、洗練されたサンタフェ風メキシコ料理やスパ体験も楽しめます)
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AKIHIKO IZUKURA は9月に日本国外で2つの展示会に出展をします。

PREMIERE CLASSE  in PARIS 9.03-06
atelier   in NEW YORK 9.20-22

当社、パリのプルミエール・クラスは今回が初出展。先週、伊豆藏直人社長他、スタッフ2名がパリ出張に行ってきました。


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ヨーロッパの市場へは、AKIHIKO IZUKURAをスカーフアクセサリーのブランドとして確立させたい、と考えますので、プルミエール・クラスではスカーフのみの出品でした。もちろん新作を用意して。
プルミエール・クラスはとても規模の大きな展示会で、有名ブランドも数多く出展されていました。バイヤーもフランス国内だけでなく、ヨーロッパ中から集まって、私たちもフランスとイタリアの新規取引先と商談ができました。


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2月と9月にニューヨークでのアトリエに加えて、1月と9月にはパリでも展示会に参加して、AKIHIKO IZUKURAのお客様を商品を日本国外にも数多く作りたい、と考えています。

11:11  AKIHIKO IZUKURA U.S.Aトラックバック(0)|
世界のど真ん中で展示会「アトリエ」

サンタフェのさわやかで乾いた風土は、多くのアーチストを集めることは前回ご紹介しましたが、さて、ビジネスとなると世界中から人々を集めるのは、やはりアメリカではニューヨーク。

マンハッタンのおへそ「タイムズスクエア」で2月と9月に開催される展示会「アトリエ」は、展示するアーチスト/デザイナーも、買い付けにやってくるバイヤーもグローバル。京都から出展するAKIHIKO IZUKURAもそうですが、遠くはイスラエル、トルコ、イギリスなどからもアーチストが顔をそろえます。バイヤーの方々も、アメリカ各地からだけでなく、アジア、ヨーロッパ、南米からも足を運んでくださいます。

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21:21  AKIHIKO IZUKURA U.S.Aトラックバック(0)|

夏枯れのマディソンアベニュー

さて、夏真っ盛りとなっていますが、AKIHIKO IZUKURAの大事な大事なお取り引き先があるマディソンアベニューのショッピング情報をお伝えします。
夏、ともなると驚くほどに人手が減ってしまうのが、マンハッタンの中でも一番の高級ショッピングエリア、マディソン街なのです。それもそのはず、このエリアでショッピングをするお金持ちの皆様は、暑いニューヨークからビーチエリアや山間の避暑地の別荘に大移動してしまうからです。

そう、マディソンアヴェニューは、うだるような暑さの中、ショッピングする必要がない方々がお相手、というわけです。そのため、AKIHIKO IZUKURAのコレクションを長年にわたって扱ってくださっているJulie: Artisans' Gallery762 MadisonAvenue)もなんと、8月にはいると土曜日も日曜日も週末は「CLOSEDとなります(8月以外は日曜定休)。お店の方々もバカンスしないと、なのです。


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                             Julie: Artisans' Gallery


20:20  AKIHIKO IZUKURA U.S.Aトラックバック(0)|
アメリカにおけるビジネスの拠点はニューヨークですが、今回はテキスタイルアーチストとしてのAkihiko Izukuraがどのような評価を受けているか、ご紹介したいと思います。
 
飛んで西海岸、カリフォルニアが誇るロサンゼルス郡美術館は、LACMA(ラクマ、http://www.lacma.org)のニックネームで親しまれる、大規模な美術館です。幅広い日本美術のコレクションでも世界有数を誇りますが、あのハリウッドを擁する同館では、テキスタイルとファッション分野のコレクションにも目を見張るものがあります。
 
 
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13:13  AKIHIKO IZUKURA U.S.Aトラックバック(0)|
スタイリッシュなエコサイト vivaterra.com

アメリカでも「go green」という言葉が盛んに使われる昨今。よく考えてみれば、無駄を出さない「ゼロ廃棄物」(zero emission)のもの作り精神をアーチストとしての伊豆蔵明彦がニューヨークのFIT(ファッション工科大学)で発表したのが2001年。今考えてみると、社会がエコを志向するという時代を先読みしていたわけです。

さて、今回は、アメリカでAKIHIKO IZUKURAブランドがおつきあいさせていただいている、エコでありつつ、かつスタイリッシュな小物やアクセサリー、家具やキッチンアイテムをそろえたサイト、vivaterra.comをご紹介します。

14:14  AKIHIKO IZUKURA U.S.Aトラックバック(0)|
さて、5月末にミラノからアルマーニ、プラダなどからクリエーター集団をお迎えしたAKIHIKO IZUKURA/ひなやですが、ここNYにもIzukuraのもの作りに魅了された大物デザイナーがいます。

そもそも、さかのぼることほぼ15年。娘さんをつれてひなやを訪れ、瞬く間に帯やスカーフなどのお買い物の山を築いてしまったデザイナーがいました。こんなクリエーターが日本にいたのかと驚愕しつつ、ご自身のデザインのインスピレーションにしたいとの情熱を見せてくださったのですが、なかなか日米でのコミュニケーションがとれず、いつしか時は流れてしまいました。
16:16  AKIHIKO IZUKURA U.S.Aトラックバック(0)|

U.S.A法人の事務所移転と現地業務の引継ぎ、マンハッタンのお取引先へのご挨拶周りに加え、数社との商談の為、4月21日より10日間、NYマンハッタンへ出張に行ってまいりました。

 

引継ぎ業務のひとつであった銀行でのサイナー(小切手を切れる人)の変更手続を終えた後に、引き続いて移転のご報告もかねたマンハッタンお取引先様へのご挨拶回りを致しました。

過密スケジュールを乗り切るべく足早に移動するなか、今後、現地業務を引き継いで下さるスタッフが

おもむろにバックから持ち出したものは・・・・

 

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2月21~23日の3日間、 NY・タイムズスクエアで開催されました展示会「アトリエ」の後、マンハッタンのお取引様、「Ann Ahn」と「Julie Artisans Gallary」の2店舗を訪問してまいりました。

 

場所はマディソンアヴェニュー70丁目付近、こちらはプラダ、ダナ・キャラン、イブ・サンローラン等々、

高級ブランドショップが立ち並ぶマンハッタンでも超一等地のエリアです。

 

 はじめに「Ann Ahn」様。

ニューヨークを代表する現代美術館であるホイットニー美術館(写真右)の傍にあります。

 

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 NY・マンハッタンの中心部、タイムズスクエアで23日まで開催された展示会「アトリエ」。
アメリカをはじめ、世界中から65のデザイナーが出展しました。「アトリエ」は、ファッションの分野でも、特に「着られるアート」(ウエアラブルアート)、いわゆるアート性にあふれるデザイナーを集めた個性的な展示会として、高い評価を得ています。今回、この「アトリエ」に足を運んでいただいたお客様をご紹介します。
 
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2003年のAKIHIKO IZUKURAの初出展以来、息の長いおつきあいをいただいているグラティアさま。ニューヨーカーのあこがれであるパークアベニューに、日本人のアーティストの旦那様とお住まいです。流暢な日本語を話され、日本美術のキューレターとして活躍されています。そんな彼女が今回セレクトされたのは、羽衣を思わせる藍染めのゆらぎスカーフと、独特のつや感が特徴のシルバーのキモノローブです。2つのアイテムの素材と色のコントラストが、凛として、かつ鮮やかな印象を作り出しています。

 

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c0198978_20121767.jpg ご存知でしたか? デザイナー&アーチストとしてモデルやセレブだけでなく、アーチストやギャラリストをコレクターに持つsusan cianciolo。じつは、現在10か月のママになっています。

エコ、エコ、エコ、、と世間が騒ぎだす前から、どこか懐かしいメランコリックな作風でパッチワークなどの手仕事を駆使したお洋服が、Akihiko Izukuraのテキスタイルとまたもやコラボ融合。最新のプレゼンテーションは、NYコレクションにあわせて2月15日、エッジーなブティックやサロン、ギャラリーとバーやレストランが建ち並ぶミートパッキング地区で開催されました。
 
 
新作を身にまとったモデルが、ノクターンのピアノ曲にあわせ、無限大の記号∞を描くようにゆるやかに歩いてプレゼンテーション。そこで目にしたのは、一児の母になったスーザンが描く彼女なりのビジュアル詩、題して「trees at night(夜の木々)」。彼女らしいパッチワークやシルクスクリーンなどの手技を駆使したドレス、チュニック、パンツ、ベルトやウエストポーチなどなどは、なんとも素っ頓狂(失礼!)で、いわゆる「ふつう」のセンスではできないテキスタイル、パターン、素材の組み合わせで構成されています。
 
Izukuraの帯や着物の一部は、ほかの素材とミックスされても存在感を失わず、そのりりしさをたたえつつ、スーザンのノスタルジックな世界に融合。スーザン本人も、「akihikoの布を手にして、本当にインスパイア(触発)されたの。不思議なパワーをもらった感じなの。いつも彼の布には、作る気持ちを鼓舞されるの」とにっこり。
 
以前より神経質さが抜けて、表情豊かになった印象。母親になったスーザンの世界は、今後もまだまだ変化していきそうな予感です。


*詳細はfactoryにも掲載しておりますので、是非ご覧下さい。

09: 9  AKIHIKO IZUKURA U.S.Aトラックバック(0)|

International Designer Fashion and Accessories


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February 21, 22, 23, 2009
7th Ave & 47th Street
Saturday : 9 to 8 (new extended hours!)
Sunday : 9 to 6
Monday: 9 to 5













 


Atelier Designers offer creative international fashion collections of women's wear and accessories to the wholesale trade only. Active in New York fashion trade shows for 14 years, Atelier represents over 100 studio designers. In 3 trade shows yearly during New York Fashion Market Week at the Doubletree Times Square in Manhattan New York City, a selection of these designers show designer fashion, couture, special occasion, jewelry and accessories in contemporary, classic, artisan and casual lifestyle looks.

 

AKIHIKO IZUKURA in ATELIER

 

14:14  AKIHIKO IZUKURA U.S.Aトラックバック(0)|