AKIHIKO IZUKURA

AKIHIKO IZUKURA U.S.Aの最近の記事
 「カラー、カラー、カラー(色、色こそが大事!)」とトランクショー開催前から独自のリクエストを入れてくださっていたサンタフェのウエアラブルアート・ギャラリーのオーナー、ジルさん。  乾いた砂漠から吹き込む風、突き抜けるような青空、伝統的なアドービレンガ造りのピンクの家々。日本とはまったく異なるビビッドな色彩は、サンタフェ独特の風土がなせるわざ。AKIHIKO IZUKURAのラインナップも、日本でみるそれとはまたちょっと異なって見えてくるから不思議です。

115.JPG 9月22日から3日間にわたってアメリカ・ニューメキシコ州サンタフェ・ウィービングギャラリーにて開催されたトランクショーでは、今年秋冬のコレクションのなかでも、アシンメトリーのシルエットの多色糸遣いのジャケットや、波地紋を織り込んだキモノジャケットなどに人気が集まりました。サンタフェの明るく澄んだ空気にも、アキヒコイズクラの色合いや素材感はマッチしたようです。

 ギャラリーオーナーのジルのアーティスティックな着こなしの提案にお客様は魅了され、お客様がHINAYAの創作をリスペクトしてくださり、今後の活動に期待されているのを実感できる素晴らしい機会となりました。また、朝と夜が日中よりかなり冷え込むサンタフェでは、大版のショールが役に立つようで、今回特に選りすぐったフランス人アーチストのヤスミン・シモンによるぼかし入りや刺繍入りの印象的なまきものアイテムも大好評でした。


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 共同オーナーのジルさんとバーバラさんは、2003年にひなやがアメリカで展示会に初出展した際に出会った、最古参のファンであり、サポーターであり、文化や言語を超えた理解者でもあります。今後の共同プロジェクトなどに関してショーの後も会話は途絶えることなく、不透明な経済状況を見据えつつも、新たなるチャレンジを誓いあうことになりました。このサンタフェ訪問を機会に、新たな創作が生まれる予感がしています。今後のひなやとサンタフェウィービングギャラリーの取り組みにご期待ください!

www.santafeweavinggallery.com

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Please join Akihiko Izukura Trunk show at beautiful boutique JV & Company in Minneapolis, MN from August 12th-13th and it's already introduced at http://www.jvandcompany.com/
We also have a fashion show style private party with invited customers on 11th.

Minneapolis, it is the key city in between West and East in US and 2.8 million people including St. Paul as twin cities.

Ms. Nancy of JV & Company has established her business in Minneapolis for 30 years(as JV & Company, it has been since 1996) and has a successful wide network connection. She also has a very concrete business-mind and knows her customer well.
We hope to help to open her network wider and to have opportunity to find new customers.
We met Ms. Nancy for the first time at ATELIER show in NYC. She told us her first impression about AI was exciting. She was excited about the quality of the textile and design. As soon as she saw our products from out side of the room she came in right away, she recalled.

"I still remember exactly how she was making her face "Wow" when she entered our suite".
Best selling Items in JV & Company from AI are vest or tunic style in natural or dark colors.
To be able to make layers with them because of their unique climate in Minneapolis might be the one of the sales points.  The pieces are also ideal for travel as well.
Collection-able, Unique, Timeless, Season-less, Personalize.  Those are the JV & Company try to be and is.
They always take care of the customers one by one privately.
We will have a photo report from their trunk show here.  Please look forward to it!


ミネアポリスでトランクショー開催
JV&カンパニーで8月11日から3日間

ミネソタ州ミネアポリスの素敵なセレクトショップ、JV&カンパニーでAKIHIKO IZUKURAのトランクショーが8月11日から3日間にわたって開催される予定です。
サイトhttp://www.jvandcompany.com/でもご紹介いただいておりますが、11日は特にセレクトされたお客様向けのプライベートパーティーとなっており、メインイベントとしてファッションショー形式でAIブランドが紹介されることになっています。

ミネアポリスは、真冬の平均最低気温が-15℃ととても低く、アメリカ主要都市の中では最も寒い冬タイヤのテスト場所としても有名であり、夏はNYよりも暑くなる時が多く、夏冬の気温差がとても大きいそうです。アメリカのトップレベルの総合美術館があり、学識関係者が多い街でもあります。ミネアポリスのみの人口は40万弱ですが、セントポールと合わせてツインシティズと称され、ツイン両市圏を併せると約330万にも昇るアメリカ中西部のキー都市でもあります。ミネアポリス・セントポール国際空港はかつてのノースウエスト航空のハブ空港として有名で、今でもアメリカ東西、シカゴーシアトル間、更にはインターナショナル空港としての中継空港としてかなり重要な拠点地。ターゲット、ベストバイ、穀物メーカー、カーギルなどの大手会社の本社所在地としても知られています。ちなみに、日本の女の子達にも大人気のモカシンメーカー、ミネトンカもここ(元はミネアポリスから近いミネトンカという市から)が発祥の地です。

JV&Companyのオーナー、ナンシー様は、ミネアポリスでビジネスを興されてはや30年(JVとしては1996年から)、かなりの人脈を持っていらっしゃるソーシャライト(社交家)でもあります。ご本人がお気にめされても、売りに繋がらなさそうな商品はお買い上げをされない、確固としたビジネスマインドをお持ちです。今回のトランクショーでは新たなお客様層や商品の幅を広げて頂くための手段となれば、とスタッフも期待しています。
AIとの出会いはNYでのアトリエ展示会。会場の廊下から商品をごらんになったナンシー様が、ひと目で「これは!」と思われて入って来られたのが最初のご縁です(今でも初めて部屋に入って来られたときの彼女の「見つけたかも!」というお顔は忘れられません。スタッフ談)。人気のスタイルは、ベストやチュニック類。特有の気候もあって、レイヤー(重ね着)の着こなしができることがポイントなのかも知れません。
ナンシー様がお店で目指していらっしゃるのは「Collection-able,Unique, timeless, Season-less, Personalize」。必ずお客様お一人につきお一人の接客を心がけ、「コレクションし続けていけるような、独自のスタイルを持ち、トレンドやシーズンに左右されないファッション」を提案しているとのことです。
トランクショー終了後にはフォトレポートも掲載する予定ですのでお楽しみに!
18:18  AKIHIKO IZUKURA U.S.Aトラックバック(0)|
HOPE for JAPAN by HINAYA速報


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3・11の震災勃発よりすでに1か月以上が過ぎてしまいました。ひなやでは災直後より、被災者の方々を支援する方法を模索して参りました。

「ひなやとして、何が今できるのか?」
ものづくりを生業にしているひなやの社員一同で考え、アイデアを募り、「やはりここはものづくりによって、チャリティーの気持ちを伝えるとともに、基金を募ろう」ということになりました。

19:19  AKIHIKO IZUKURA U.S.Aトラックバック(0)|
マディソン・アベニューの宝石箱へようこそ!
JULIE:ARTISANS' GALLERY in New York


世界のどのようなブティックやギャラリーでAKIHIKO IZUKURAが取り扱われているのか、興味を抱かれる方も多いことと思います。まずは第一弾として、NYのJULIE:ARTISANS' GALLERYをご紹介。オーナーのジュリーさんのお人柄がうかがえる一問一答もお楽しみください。なお、メインウインドーは写真からもお分かりいただけるように、人気アイテムのひとつ、KIMONO COATがウインドーを飾っています。ニューヨーク来訪の際はぜひ訪れてみてください。セントラルパークからも近く、とっても素敵なショッピングエリアです。

110325-01.jpgニューヨーク随一の高級ショッピングエリア、マディソン・アベニュー。世界中のハイエンドなブティックが軒を並べています。その65丁目、あのジョルジオ・アルマーニのお隣にあるのが、オーナーのファーストネームを冠した「JULIE:ARTISANS' GALLERY」。オーナーでテキスタイルアートとコスチュームの分野は重鎮として世界的に知られているオーナーのJulie Schafler Daleさん(ひなやでは、親しみを込めてジュリーさんと呼ばせていただいています。以下、そのままジュリーさんと記します)の審美眼にかなった作品のみがこのギャラリーに展示販売されることができます。世界中のテキスタイルアーチストが作品をおきたいギャラリーとしても名高く、ここに作品を展示することが一種のステータスにもなっています。

110325-02.jpg1986年に発刊された「Art To Wear by Julie Schafler Dale」( Abbeville Press社刊)は、ウエアラブルアートやクラフトとテキスタイルデザインの分野では必読の書として名高く、共著の「The Kimono Inspiration, Art & Art To Wear In America」(1996年、The Textile Museum刊)も着物文化を欧米に伝える名著として高い評価を得ています。ジュリーさんのセレクションは、トラディショナルな作品だけでなく、多様な素材や手法を用いたある意味キッチュでユニークなものも多く含まれ、多層的な作品構成で世界中から訪れるファンの目を楽しませているのも特徴です。

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以下、ジュリーさんとの一問一答です。


Q1) お客様に特徴的なものはありますか?

A1) そうですね、お客様は多様で個性的な方が多いのは確か。でも特徴的なのが、みなさん自分自身をよくご存知ということ。そして装うことを通じて自己表現することを楽しまれていること。もちろん、いわゆるブランドネームやトレンドに流されない確固としたテイストをお持ちですね。


Q2) 初めて AKIHIKO IZUKURA/HINAYAブランドのコレクションをご覧になった時のご感想は?

A2) あれは2004年のことでしたね。はっきり憶えていますが、まっさきに素晴らしいテキスタイルに見入ったわ。そしてなんてエレガントでトレンドに左右されないタイムレスなスタイルなんだろうと感動して。お客様もすぐにとりこになられて、以来、シーズンごとに新作を求めてコレクションされている方もたくさんいらっしゃいます。


Q3) ベストセラーのアイテムがあれば教えていただけますか?

A3) それはスリムフィットジャケットね。様々な体型の方にフィットするし、アシンメトリーなシルエットがきれい。もちろんテキスタイルもすてきだし。それにTPOを選ばないところも選ばれる理由のひとつですね。さっと着るだけですてきにきちんと見えるの。


Q4) お客様のAI/HINAYA コレクションに対する評価はいかがですか?

A4) お客様は、その縫製、テキスタイルの質の高さ、ドラマチックだけどどこか落ち着きがあるルックスに惹かれますね。着ることで、なにか自分がクリエーティブな存在に思える、そこも人気の秘密でしょう。加えて着心地のよさはどんなライフスタイルにも適応するわ。


Q5) ジュリーさんご自身のAI/HINAYA コレクションに対するご意見を。

A5) AI/HINAYAコレクションは私自身にとって、とっても重要な意義があります。妥協のない職人魂には頭が下がります。過去から続く伝統の手技が生きていること、そしてその技を現代に活かす努力を絶え間なくしていること。それがテキスタイルに表現されている。そしてその背後にまた奥深い自然環境への配慮がある。この点に94年時点でテキスタイルの分野で気づいているアーチストはいなかったわ。このコンセプトは、お客様にとってもアイオープニング(目から鱗)だったみたいですよ。


Q6)今後のギャラリーおよびジュリーさんご自身のプランがあればおしえてください。

A6)Julie: Artisans' Gallery では今後もオリジナルな才能を開拓、世界に向けて発信していきます。個人的にはまだ行ったことのない日本にぜひ行ってみたい。ひなやを訪れ、いわゆる「ひなやマジック」、どのようにして作品が作られているのか自分の目で確かめたい。そしてマイ・ディアフレンド(ひなやのみなさん)にお目にかかりたいわ。


JULIE:ARTISANS GALLERY
762 Madison Ave. New York N.Y. 10065 - 212-717-5959
http://julieartisans.com

19:19  AKIHIKO IZUKURA U.S.Aトラックバック(0)|
タイムズスクエアで2月19~21日の3日間

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2月に入ると、ファッション業界は寒くなるどころか、反比例して熱気を帯びてきます。それは最新2011~12年秋冬コレクションが発表されるからです。今回もAKIHIKO IZUKURAは恒例のタイムズスクエアで開催されるアトリエ展示会に参加致します。世界中から集まるデザイナー総勢75人がスイートルームを借り切って最新コレクションを発表します。

AKIHIKO IZUKURAは今回、秋と冬を象徴する色遣いと、独自の風合いにこだわったテキスタイルで構成された印象的なアイテムを多数披露する予定です。日本に先立ち、ワールドプレミア披露となるスカーフの新ブランドも目利きのバイヤー、ブティックのオーナーの方々の目にどう映るか、反響を楽しみにしています。

詳細はhttp://www.atelierdesigners.comをご参照ください。


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Susan Cianciolo's Kyoto collection update!
Full of Noh and Kimono motifs

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11月から12月初旬にかけてひなや京都に滞在し、2月のNYコレクションの作品作りにいそしんだスーザン・チャンチオロ。現在はマンハッタンで16日に予定されるショーのために大忙しの様子です。

一人娘のライラックと京都にすむように暮らして見たこと、体験したこと、行った場所、出会った人などの思い出をたくさん詰め込んだコレクション作りが進んでいるようです。ひなやでの活動を通じ、NYで活躍する着物コーディネーターとの出会いもあり、ショーのバックグラウンドには日本の伝統芸能「能」を取り入れたものになるそうです。

キッズ向けのアイテムも増えていそうで、あの独特のスーザン・ワールドが繰り広げられるのをスタッフ一同、胸をドキドキさせて待っています。

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ドイツの現代美術館で開催中

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10月30日からドイツのフランクフルトにあるMuseum of Modern Art in Frankfurt(略称MMK、http://www.mmk-frankfurt.de)で"Not in Fashion- Fashion in the 90's"という企画展が来年1月9日まで開催中です。

"Fashion in the 90's"には、現在、京都に滞在してひなやのアトリエで来シーズンのコレクションを制作しているSusan Ciancioloのほか、Mark Borthwick、Helmut Lang、Kostas Murkudis、Maison Martin Margiera、Walter van Beirendonck、Maria Cornejo、M/M Paris、Bernadette Corporation、Vanessa Beecropft、BLESSなどのデザイナーが参加。

来日直前にフランクフルトを訪れたスーザンは、ショー形式のプレゼンテーションでひなやのテキスタイルを使用した作品を披露しました。オープニングイベントでは、それぞれのデザイナー、アーティストの作品を対象にオークションし、希望者から制限時間の1分間でなぜこの作品が自分にとって必要かをプレゼンさせ、ベストのプレゼンをした人に作品がプレゼントされるユニークなイベントも行われたとか。なかなかいい発想のオークションですね!


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Museum of Modern Art - MMK
60311, Frankfurt
Phone : 00 49 69 212 30447
Fax : 00 49 69 212 37882
http://www.mmk-frankfurt.de
開催:2011年1月9日まで
入場料:8ユーロ

17:17  AKIHIKO IZUKURA U.S.Aトラックバック(0)|
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2006年のAKIHIKO IZUKURAのミラノサローネ(デザイン展示会)出展の際にであったローマのSushi Store/sushisushiのオーナー、Marinaさまのご招待で、10月13日より2アーチストとともにトランクショーを行っていただくことになりました。

大変な親日家であり、インテリアとアート、ファッションを融合したギャラリースペースには、なんとその名からも想像がつくように、予約制のスシカウンターをもうけているそうです。

今回のショーは「植物/自然」がテーマとのことで、自然染めや独特の風合いとモチーフが評価され、AKIHIKO IZUKURAの秋冬コレクションをMarinaさま自らセレクトしてくださいました。

ヨーロッパ随一の古都、ローマでのトランクショー。日本の古都、京都の代表として、目の肥えたヨーロッパのお客さまへのプレセンテーションは、光栄であるとともに、身の引き締まる思いがしています。
*招待状:右端がAKIHIKO IZUKURAのもの。残布を使ったコサージュ(税込み3,990円、ベージュと黒の2色展開)で、国内でも展開中でお求め頂けます。

*クラフト感あふれるネックアクセサリー(税込み6,510円 ベージュと黒の2色展開)もあわせてぜひご覧ください。

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最新SS11コレクションを披露

やっと秋めいてきた日本ですが、ファッション業界では来年春夏のシーズンを見据えた前哨戦がすでにスタートしています。

全世界の展示会シーズンの一番手となるニューヨークにて、AKIHIKO IZUKURAも最新の2011春夏コレクションを紹介致します。

参加するAtelier Designers展示会は、大晦日のカウントダウンほかで知られる、あのタイムズスクエアのホテルで9月20~22日まで開催されます。

AKIHIKO IZUKURAは、墨絵(Japanese style blush paint)やオーロラを彷彿させるテキスタイルを使用したジャケットやはおり、若々しいポップな色揃えのチュニックやスカーフに加え、1点もののKIMONOコートなどの海外市場向けアイテムを紹介致します。

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NYのマディソン街といえば、マンハッタン、いえ、アメリカ、いえ、世界中のとっておきの富裕層がショッピングを楽しむエリア。

その65丁目に永年たたずむウエアラブルアートの殿堂が「JUILIE: ARTISANS' GALLERY」(余談ですが、ちなみにお隣は、ジョルジオ・アルマーニです)。

テキスタイルやファッションに関する著書もあり、確かな審美眼でウエアラブルアート界の重鎮と言われるジュリーさんが、厳選に厳選を極めたアーチストだけがこのギャラリーに作品を陳列することを許されるのです。AKIHIKO IZUKURAは、2002年よりおつきあいをさせていただいています。欧米諸国で定番の人気を誇るKIMONO COATは、ジュリーさんご自身にもお買い上げ&お召しいただくほど。草木染めの色みやひなや独自のテキスタイルと意匠が高い評価と信頼を得ています。

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スピリチャルな癒しを求めて世界中から旅行客が訪れるニューメキシコ州サンタフェ。
アーチストなども多く住み、サーモンピンク色のレンガ作りの特徴的な家々が立ち並ぶ乾いた大地。
ネイティブアメリカンの古きよき文化がいまだ残る印象的な街です。
その中心地にギャラリーを持つ「サンタフェ・ウィービングギャラリー」は、世界中の選りすぐりのテキスタイルアーチストの作品を紹介しています。AKIHIKO IZUKURAは、オーナーのジルさんとバーバラさんに愛情を注がれ、このUSAという新しいマーケットに根をおろすことができたのです(USAにおける初の大型取引先は、このギャラリーでした!)。

さて、このSFウィービングギャラリーのホームページがリニューアルされました。

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http://www.santafeweavinggallery.com/

カバー(表紙)には、引続きAKIHIKO IZUKURAをフューチャーしたイメージが掲載されています。

ジルさんとバーバラさんは、世界中のテキスタイル文化や歴史に造形が深く、各国のアーチストとのネットワーキングも盛んに行っていらっしゃいます。なかでも「日本」はおふたりにとって特別らしく、毎年1、2回、テキスタイル愛好家ご一行を連れられて日本のテキスタイル産地を巡っていらっしゃいます。今年は11月初旬から東京、京都を中心にツアーを行い、ひなや本社にも足をのばしてくださる予定です。

ひなやUSA社は、このSFウィービングギャラリーと共催で10月にはネブラスカ州リンカンで開かれるアメリカ・テキスタイル協会の年次総会会場でスカーフ中心のトランクショーを行うほか、クリスマス前のホリデーシーズンにはサイトを通じてバーチャル・トランクショーを行う予定ですので、乞うご期待!
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前シーズンにひき続き、ひなやテキスタイルと恋に落ちたスーザン・チャンチオロがNYコレクションに先立ち、エコ・フレンドリーで社会的倫理観を持ち、ファアトレードを心がけるデザイナーを集めた「the green shows」で最新コレクションを発表しました。

参加デザイナーで一番手となったスーザンのランウエーは、9月12日午後5時より開始。会場はギャラリーやカフェ、ブティックが建ち並ぶチェルシー地区にあるメトロポリタン・パビリオンです。

最新コレクションのタイトルは『Stars at Night』。夜を彩る星たち。キーカラーは、赤、ネイビー、白など。

約25点のガーメントと15点ほどのバッグなどアクセサリーが発表されました。オープニングで登場した作品は、ひなやの生地を使った深い緑のドレス。ほかにもバッグも含め、多くのアイテムに象徴的にひなやのテキスタイルが使われていました。

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かねてより「ひなや」がテキスタイル面で協力をしているニューヨークを拠点にファッションからアート、映画、音楽まで幅広く活動をしているクリエイター「スーザン・チャンチオロ」の最新2011年スプリング・コレクションが、12日よりMETROPOLITAN PAVILIONにて開催されております。

今回の新作コレクション「Stars at Night 」のオープニングの作品は「ひなや」テキスタイルを使用した深い緑のドレス(下記写真)でした。前回に引続き、たくさんの「ひなや」×「Susan Cianciolo」コラボ作品が生まれています。


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© 2010 Yuka Inage


このショーの詳しい模様は後日、ニューヨークの現地スタッフよりInformationやブログにて、ご紹介してまいります。どうぞ、楽しみにお待ち下さい!

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5/6~8 Brilliant Scartves by AKIHIKO IZUKURA

母の日が近づいて参りました。
アメリカでも母の日は日頃の感謝を形にできるメッセージ性あふれるスペシャルデーです。

アメリカにおける最初のAKIHIKO IZUKURAのファンとなって頂き、いまでは家族のようにお付き合いをさせていただいているジルさんとバーバーラさんのサンタフェ・ウィービングギャラリー。5月6~8日まで、母の日に先駆けて「Brilliant Scartves by AKIHIKO IZUKURA」と題したスカーフの特別展を開催していただいています。

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「大切なお母さんに、また、男性ならば、妻であり母であるパートナーに、またまた、妻かつ母としてがんばっている女性はご自分へのご褒美として、スカーフの贈り物はいかがでしょうか?」
そんなジルさんとバーバラさんのあたたかなメッセージが、この特別展には込められています。

京都で厳選した100点が国境を越え、遠くアメリカ・サンタフェのギャラリーで一堂に展示販売されるという光景は、スタッフにとっても誇らしくもうれしい限り。



httpwww.santafeweavinggallery.com.png
        只今TOPページはじめ、他ページにもAKIHIKO IZUKURA の商品を掲載中!

*5月15~23には、ワシントンDCのテキスタイル美術館の学芸員率いるご一行が同ギャラリーを訪問。
AKIHIKO IZUKURAのシグナチャーラインを特別に紹介するカクテルパーティーが開催されます。現在企画進行中、詳細アップデートにご期待ください。
20:20  AKIHIKO IZUKURA U.S.Aトラックバック(0)|
スーザンの海は京都生まれ
Susan Cianciolo's Ocean, dip-dyed in Kyoto

NYで友人の紹介で出会い、2003年からずうっとコラボを続けているスーザン・チャンチオロ。
AKIHIKO IZUKURAのテキスタイルに「エネルギーを感じる」「みているだけで、何を作ればいいか、インスピレーションをくれる」と絶対の信頼をおいてくれています。

愛娘、ライラックちゃんをパートナーのトムさんと育てながら、アートスクールのパーソンズで教鞭をとるなど、彼女自身のライフスタイルもここのところ以前に比べて、地に足をついた心地よさと落ち着きを感じさせてくれています。

昨年12月に開催された東京の個展で来日した際、「ぜひともひなやに行きたい! 自分の作品についてみんなに話したい」というスーザンの思いもあり、京都来訪が実現。AKIHIKO IZUKURAのアトリエで自分の作品を手持ちして、デザイナーたちと交流のひとときを持ちました。その作品はいまも彼女のペインティングとともにアトリエを飾っています。

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京都来訪の際、「今度のコレクションのテーマは海と山なの」と明かしてくれたスーザン。染め工房に足を運び、藍(インディゴ)で自分で選んだAKIHIKO IZUKURAの大判テキスタイルを染め上げて帰国しました。この時ばかりは、染料を煮立てたスチームが立ち上がる染場で汗まみれになって、個展や時差の疲れを忘れるクリエイティブなひとときを過ごしたようです。

昨日、ニューヨークから2月17日に開催されるスーザンのショーのインビテーションが届きました。今回もたくさんAKIHIKO IZUKURAのテキスタイルが使われている様子。
さて、彼女が京都で染めた海、どんな作品になっているのでしょう??

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SUSAN CIANCIOLO
underneath the sea, inside a mountain
 
FALL/WINTER
2010 PRESENATION
  
February 17th
 
19:19  AKIHIKO IZUKURA U.S.Aトラックバック(0)|
AKIHIKO IZUKURAとサンタフェ。意外に思われる方も多いと思いますが、実はアメリカ進出に関わり、長く深いおつきあいがあります。サンタフェは、乾いた大地が広がるアメリカ中南部のニューメキシコ州にあり、今もアメリカ先住民(アメリカン*インディアン)の部族が多く住み、古くから自然信仰が盛んなスピリチュアルなところ。アメリカのみならず世界中からいわゆる精神的な癒しを求めて旅人が訪れます。古い伝統民族文化や精神的文化が息づくという点以外では、気候や風土はまったく京都と正反対、というのもちょっと愉快ですよね。

サンタフェでは、ご当地ならではのシルバー細工や機織りもの(テキスタイル)など、先住民独自のアート&クラフト、そして音楽も堪能できますし、アメリカの誇るアーチスト、ジョージア*オキーフの作品を一堂に集めた美術館や野外劇場で繰り広げられるオペラなど、独特のアートが息づく街でもあります。(もちろん、洗練されたサンタフェ風メキシコ料理やスパ体験も楽しめます)
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AKIHIKO IZUKURA は9月に日本国外で2つの展示会に出展をします。

PREMIERE CLASSE  in PARIS 9.03-06
atelier   in NEW YORK 9.20-22

当社、パリのプルミエール・クラスは今回が初出展。先週、伊豆藏直人社長他、スタッフ2名がパリ出張に行ってきました。


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ヨーロッパの市場へは、AKIHIKO IZUKURAをスカーフアクセサリーのブランドとして確立させたい、と考えますので、プルミエール・クラスではスカーフのみの出品でした。もちろん新作を用意して。
プルミエール・クラスはとても規模の大きな展示会で、有名ブランドも数多く出展されていました。バイヤーもフランス国内だけでなく、ヨーロッパ中から集まって、私たちもフランスとイタリアの新規取引先と商談ができました。


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2月と9月にニューヨークでのアトリエに加えて、1月と9月にはパリでも展示会に参加して、AKIHIKO IZUKURAのお客様を商品を日本国外にも数多く作りたい、と考えています。

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世界のど真ん中で展示会「アトリエ」

サンタフェのさわやかで乾いた風土は、多くのアーチストを集めることは前回ご紹介しましたが、さて、ビジネスとなると世界中から人々を集めるのは、やはりアメリカではニューヨーク。

マンハッタンのおへそ「タイムズスクエア」で2月と9月に開催される展示会「アトリエ」は、展示するアーチスト/デザイナーも、買い付けにやってくるバイヤーもグローバル。京都から出展するAKIHIKO IZUKURAもそうですが、遠くはイスラエル、トルコ、イギリスなどからもアーチストが顔をそろえます。バイヤーの方々も、アメリカ各地からだけでなく、アジア、ヨーロッパ、南米からも足を運んでくださいます。

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夏枯れのマディソンアベニュー

さて、夏真っ盛りとなっていますが、AKIHIKO IZUKURAの大事な大事なお取り引き先があるマディソンアベニューのショッピング情報をお伝えします。
夏、ともなると驚くほどに人手が減ってしまうのが、マンハッタンの中でも一番の高級ショッピングエリア、マディソン街なのです。それもそのはず、このエリアでショッピングをするお金持ちの皆様は、暑いニューヨークからビーチエリアや山間の避暑地の別荘に大移動してしまうからです。

そう、マディソンアヴェニューは、うだるような暑さの中、ショッピングする必要がない方々がお相手、というわけです。そのため、AKIHIKO IZUKURAのコレクションを長年にわたって扱ってくださっているJulie: Artisans' Gallery762 MadisonAvenue)もなんと、8月にはいると土曜日も日曜日も週末は「CLOSEDとなります(8月以外は日曜定休)。お店の方々もバカンスしないと、なのです。


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                             Julie: Artisans' Gallery


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アメリカにおけるビジネスの拠点はニューヨークですが、今回はテキスタイルアーチストとしてのAkihiko Izukuraがどのような評価を受けているか、ご紹介したいと思います。
 
飛んで西海岸、カリフォルニアが誇るロサンゼルス郡美術館は、LACMA(ラクマ、http://www.lacma.org)のニックネームで親しまれる、大規模な美術館です。幅広い日本美術のコレクションでも世界有数を誇りますが、あのハリウッドを擁する同館では、テキスタイルとファッション分野のコレクションにも目を見張るものがあります。
 
 
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スタイリッシュなエコサイト vivaterra.com

アメリカでも「go green」という言葉が盛んに使われる昨今。よく考えてみれば、無駄を出さない「ゼロ廃棄物」(zero emission)のもの作り精神をアーチストとしての伊豆蔵明彦がニューヨークのFIT(ファッション工科大学)で発表したのが2001年。今考えてみると、社会がエコを志向するという時代を先読みしていたわけです。

さて、今回は、アメリカでAKIHIKO IZUKURAブランドがおつきあいさせていただいている、エコでありつつ、かつスタイリッシュな小物やアクセサリー、家具やキッチンアイテムをそろえたサイト、vivaterra.comをご紹介します。

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さて、5月末にミラノからアルマーニ、プラダなどからクリエーター集団をお迎えしたAKIHIKO IZUKURA/ひなやですが、ここNYにもIzukuraのもの作りに魅了された大物デザイナーがいます。

そもそも、さかのぼることほぼ15年。娘さんをつれてひなやを訪れ、瞬く間に帯やスカーフなどのお買い物の山を築いてしまったデザイナーがいました。こんなクリエーターが日本にいたのかと驚愕しつつ、ご自身のデザインのインスピレーションにしたいとの情熱を見せてくださったのですが、なかなか日米でのコミュニケーションがとれず、いつしか時は流れてしまいました。
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U.S.A法人の事務所移転と現地業務の引継ぎ、マンハッタンのお取引先へのご挨拶周りに加え、数社との商談の為、4月21日より10日間、NYマンハッタンへ出張に行ってまいりました。

 

引継ぎ業務のひとつであった銀行でのサイナー(小切手を切れる人)の変更手続を終えた後に、引き続いて移転のご報告もかねたマンハッタンお取引先様へのご挨拶回りを致しました。

過密スケジュールを乗り切るべく足早に移動するなか、今後、現地業務を引き継いで下さるスタッフが、おもむろにバックから持ち出したものは・・・・

 

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2月21~23日の3日間、 NY・タイムズスクエアで開催されました展示会「アトリエ」の後、マンハッタンのお取引様、「Ann Ahn」と「Julie Artisans Gallary」の2店舗を訪問してまいりました。

 

場所はマディソンアヴェニュー70丁目付近、こちらはプラダ、ダナ・キャラン、イブ・サンローラン等々、高級ブランドショップが立ち並ぶマンハッタンでも超一等地のエリアです。

 

 はじめに「Ann Ahn」様。

ニューヨークを代表する現代美術館であるホイットニー美術館(写真右)の傍にあります。

 

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 NY・マンハッタンの中心部、タイムズスクエアで23日まで開催された展示会「アトリエ」。
アメリカをはじめ、世界中から65のデザイナーが出展しました。「アトリエ」は、ファッションの分野でも、特に「着られるアート」(ウエアラブルアート)、いわゆるアート性にあふれるデザイナーを集めた個性的な展示会として、高い評価を得ています。今回、この「アトリエ」に足を運んでいただいたお客様をご紹介します。
 
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2003年のAKIHIKO IZUKURAの初出展以来、息の長いおつきあいをいただいているグラティアさま。ニューヨーカーのあこがれであるパークアベニューに、日本人のアーティストの旦那様とお住まいです。流暢な日本語を話され、日本美術のキューレターとして活躍されています。そんな彼女が今回セレクトされたのは、羽衣を思わせる藍染めのゆらぎスカーフと、独特のつや感が特徴のシルバーのキモノローブです。2つのアイテムの素材と色のコントラストが、凛として、かつ鮮やかな印象を作り出しています。

 

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c0198978_20121767.jpg ご存知でしたか? デザイナー&アーチストとしてモデルやセレブだけでなく、アーチストやギャラリストをコレクターに持つsusan cianciolo。じつは、現在10か月のママになっています。

エコ、エコ、エコ、、と世間が騒ぎだす前から、どこか懐かしいメランコリックな作風でパッチワークなどの手仕事を駆使したお洋服が、Akihiko Izukuraのテキスタイルとまたもやコラボ融合。最新のプレゼンテーションは、NYコレクションにあわせて2月15日、エッジーなブティックやサロン、ギャラリーとバーやレストランが建ち並ぶミートパッキング地区で開催されました。
 
 
新作を身にまとったモデルが、ノクターンのピアノ曲にあわせ、無限大の記号∞を描くようにゆるやかに歩いてプレゼンテーション。そこで目にしたのは、一児の母になったスーザンが描く彼女なりのビジュアル詩、題して「trees at night(夜の木々)」。彼女らしいパッチワークやシルクスクリーンなどの手技を駆使したドレス、チュニック、パンツ、ベルトやウエストポーチなどなどは、なんとも素っ頓狂(失礼!)で、いわゆる「ふつう」のセンスではできないテキスタイル、パターン、素材の組み合わせで構成されています。
 
Izukuraの帯や着物の一部は、ほかの素材とミックスされても存在感を失わず、そのりりしさをたたえつつ、スーザンのノスタルジックな世界に融合。スーザン本人も、「akihikoの布を手にして、本当にインスパイア(触発)されたの。不思議なパワーをもらった感じなの。いつも彼の布には、作る気持ちを鼓舞されるの」とにっこり。
 
以前より神経質さが抜けて、表情豊かになった印象。母親になったスーザンの世界は、今後もまだまだ変化していきそうな予感です。


*詳細はfactoryにも掲載しておりますので、是非ご覧下さい。

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International Designer Fashion and Accessories


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February 21, 22, 23, 2009
7th Ave & 47th Street
Saturday : 9 to 8 (new extended hours!)
Sunday : 9 to 6
Monday: 9 to 5













 


Atelier Designers offer creative international fashion collections of women's wear and accessories to the wholesale trade only. Active in New York fashion trade shows for 14 years, Atelier represents over 100 studio designers. In 3 trade shows yearly during New York Fashion Market Week at the Doubletree Times Square in Manhattan New York City, a selection of these designers show designer fashion, couture, special occasion, jewelry and accessories in contemporary, classic, artisan and casual lifestyle looks.

 

AKIHIKO IZUKURA in ATELIER

 

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